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On the Lake

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on the lake は50年、100年と住み継がれるための、資産価値の高い住環境プロジェクトです。

代表取締役 坂下 正明大自然に育まれた国「カナダ」は、国連が選んだ"世界で最も住みやすい国"の第1位に。住宅においても性能基準が最も厳しくデザイン性に優れていると言われています。バリアフリーホームズは、そのカナダから優良で価値のある建材を直輸入し、お客様のライフスタイルを実現させる本格的カナディアン2×4住宅をご提供してまいりました。また当社では、設計コンセプトに「すべての人がいつも快適に暮らせる」をテーマに揚げ、ユニバーサルデザイン(誰もが使いやすく、わかりやすい)を基本にした作品づくりに取り組んでいます。この度の「On the Lake」プロジェクトは、ここに住む何世代もの家族がサスティナブル(持続可能)な財産として受け継がれる快適な住環境と資産価値の高いコミュニティーになると確信しています。

「On the Lake」プロジェクト基本コンセプト

外に向かって微笑み、家族との絆を大切にする家

カナダの大自然本格的カナディアン輸入住宅の「バリアフリーホームズ(株)」が三重県鈴鹿市に自然環境とデザインを重視した、住む人が誇りに感じる快適コミュニティー『On the Lake』を提案いたしました。

住宅性能基準が世界で最も厳しい国「カナダ」から、大自然が育くんだ“人と環境にやさしい”優良で価値ある建材を直輸入し、豊かな経験と卓越した技術で、「いつも快適に暮らせる住宅造り」をキーワードに、理想のライフスタイルとオンリーワンを実現させた、「バリアフリーホームズ(株)」の最高傑作です。

「On the Lake」の3つのデザインコンセプト(基本条件)

理想的な夢空間を実現する、『On the Lake』の3つのデザインコンセプト(基本条件)を紹介します。

1.ビルトイン・ガレージがある事

ビルトイン・ガレージガレージは単に車を格納するだけでなく、ガレージライフを楽しむ“ロマンの聖域”として欠かせない空間です。多様な使い方によって家にいることが楽しくなり、ここから新しい発見が生まれることでしょう。
また、ドアーデザインは今、北米で最も人気のある『クラシカル・タイプ』を採用しました。デザインだけでなく機能性や安全性にも優れています。

ビルトイン・ガレージの詳細はこちら

2.地下室(多目的室)がある事

なだらかな斜面を生かしたベースメント(地下室)は、外観からは3階建てに設計されています。
シアタールームやオーディオルーム、外庭と一体に使えるパーティールームなど、様々な用途にお使い頂けます。これぞ至福の時をエンジョイする羨望の空間です。

地下室

3.スケルトン&インフィルが可能な事

スケルトン&インフィル周辺のロケーションと街並みとを融合するため、基本構造と外観デザインをそのまま堅持する「スケルトン」。内部は,使い勝手や壁の色調、床材の選択など、インテリアが自由に選べる「インフィル」システムを採用。
たとえば、地下室から2階まで同じ場所に配置された収納スペースは、必要になった時にホームエレベーターが設置可能な設計であったり、子供部屋の壁も将来取り外しが出来るよう設計され、家族構成や加齢などの変化に対する多様性に配慮しています。

2×4の詳細はこちら

ユニバーサルデザインの採用

ユニバーサルデザインユニバーサルデザイン(誰もが分かりやすく、使い易く、快適で、失敗しても大事に至らない)を設計の基本理念に掲げ、加齢障害や社会的弱者にも快適な住空間をお約束します。

ユニバーサルデザインの詳細はこちら

資産価値の背景

本来、住宅の価値は資産として永く評価されなくてはなりませんが、日本の住宅は20数年で建て替えられているというデータが出ています。これには大きく分けて3つの要因が考えられます。

  1. およそ20年前後で住宅ローンが返済されること
  2. 家族構成の変化や加齢により使い勝手が悪くなったり、機能しない設備や間取りが出てくること
  3. ハウスメーカー等の戦略的な新商品モデルチェンジされること

また日本の住宅市場では、築25年を経過した住宅(上屋)は殆んどゼロにしか査定されず、ほぼ土地の価額しか評価されていないのが現状です。30〜35年の住宅ローンを借り入れて、前述の築後20年で取り壊しています。つまり解体費用をかけて新地にしてしまえば、結果10年の借金だけが残ります。これはある意味、財産ではなく”借金”を作っているようなものです。

日本における中古住宅の流通量は、米国の年間400万戸に対し日本では15万戸で、市場規模が圧倒的に小さく、その文化も定着していません。欧米の住宅が45〜70年程度の建て替え周期である事から見ても、いかに日本の住宅に市場価値が無いことが分かります。

高級住宅から恒久住宅への定義

エグゼクティブ・コミュニティー『On the Lake』の独創的なデザインは、そこに集う人たちに50年、100年…と受け継がれ、何世代もの家族にとって持続可能な“高級にして恒久的財産”であり、その永遠の存在が街のランドマーク(道しるべ)となる資産価値の高い恒久住宅となります。

リバース・モーゲージの展望

住宅ローンという制度が国の政策(住宅金融公庫)として普及し、所得と返済能力を基準に住宅融資が行なわれて来ました。 GDPに占める個人消費最大の貢献業種は住宅ですが、今後団塊世代のリタイアや高齢化社会が急速に進む中、一定の所得を得る事が困難となり、年金や医療、福祉(介護)などの将来不安がつのり、新たな住宅を取得したり維持するための所得や返済能力がその基準を満たせず融資が受けられない状況になります。

そこで、今までの所得と返済能力による融資基準から、住宅や土地などの不動産価値を担保として融資を受ける「リバース・モーゲージ」に期待がかかります。

リバース・モーゲージ(RM)とは

居住する住宅や土地などの不動産を担保として、一括または年金の形で定期的に融資を受けたり、受けた融資は利用者の死亡、転居、相続によって契約が終了した時に担保不動産を処理することで元利一括で返済する制度です。
自分が保有している不動産を担保にして、住み慣れた自宅を手放さずに住みながら、老後の生活資金を受け取れる。さらに融資は本人が死亡した時点で担保となっていた自宅を売却して清算するため、生前に自宅を手放すような抵抗感も無くなります。

近年の動向では、住宅処分の形態で不動産を担保とする『担保型』で、初めて日本では東京都武蔵野市が導入し、続いて世田谷区、神戸市、福岡県などでも導入されていますが、民間でも信託銀行やファイナンス会社と提携して普及し始めています。

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